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StudyNextは、色だけでなくフォントや画面の質感も選べます。「今日はやわらかい色にしたい」「文字は明朝体が読みやすい」。そんな好みに合わせて、毎日開く学習画面を自分の居場所にしてみましょう。
この記事の画像は、架空の学習履歴を入れたiOSアプリをFastlaneで1枚ずつ撮影したものです。設定を実際に切り替え、フォントを選択し、デモのクエスト報酬を受け取っています。表示される学習時間や連続日数はデモの数値です。
「表示・テーマ」を開くと、通常テーマと「スペシャル」の選択肢が並んでいます。同じ教材・同じタスクでも、テーマを変えると画面全体の印象が変わります。
まずは「森」と「桜」。緑とピンクの淡い背景に、それぞれのアクセントが入ります。好きな色が目に入ることを、アプリを開く小さな楽しみにしてもよさそうです。
「海」は青、「琥珀」はあたたかな色合い。同じ「次にやること」やタスク一覧がどう見えるかも確かめてみてください。
紫を基調にした「プラム」、落ち着いた暗色の「Mocha」も選べます。白・黒・自動のほか、カスタム色の設定もあります。明るさや文字の見分けやすさは、実際に使う環境で確認して選びましょう。
配色を選んだら、今日のタスクを始めて学習記録を残す手順へ。見た目を整える時間と、実際に取り組む時間の両方を大切にしてみてください。
スペシャルテーマは、配色に加えて輪郭線や影、ボタンの形なども変わります。現在の解放条件は次のとおりです。
| テーマ | 解放条件 | 見た目の特徴 |
|---|---|---|
| ノート | 学習記録の累計時間が10時間 | 輪郭線とくっきりした影 |
| ニューモフィズム | タスクに結び付いた学習記録が100件 | やわらかな陰影 |
| ネオブルータリズム | 記録のある日の過去最長の連続日数が30日 | 太い輪郭線とはっきりした配色 |
未解放のテーマを押すと条件を確認できます。「次はこの見た目を使ってみたい」と思ったら、自分の節目の1つにしてみましょう。テーマを解放するために長時間学習したり、記録の数字を増やしたりする必要はありません。無理のない計画を考えるときは、教材から日々のタスクを作る方法も参考になります。
なお、スペシャルテーマの条件と、後で紹介するクエストの条件は別です。「100件のタスク付き記録」と「150個のタスク完了」を混同しないようにしてください。
同じ「表示・テーマ」の「フォント」を開くと、標準、丸ゴシック、角ゴシック、明朝体、手書き風などから選べます。追加書体は選ぶとダウンロードするため、通信が必要です。読み込みが完了してから画面を確認しましょう。
例では「明朝体」と「手書き風」を実際に選び、ホームへ戻って比較しました。見本の「Aあ」だけでなく、教材名や数字、長いタスク名が読めるかも確認してみてください。
好みが変わったら、同じ手順で選び直せます。特定のフォントや色に変えることで、成績や集中力が上がると保証するものではありません。
「表示・テーマ」の「獲得したごほうび」、またはソーシャル上部の星アイコンから「クエスト」を開けます。学習の積み重ねに応じて、称号・バッジ・アイコンフレームを受け取れます。
例えば「学びの旅人」は学習時間100時間、「実行の達人」はタスク150個完了が条件です。ほかに過去最長の連続記録100日、集中度の合計1000、難易度の合計1000を条件とするクエストもあります。集中度・難易度は自己評価なので、ごほうびのために高い値を付けず、記録の目的と評価の残し方に沿って実際の感覚を残しましょう。
条件を満たしたクエストで「ごほうびを受け取る」を押すと、称号・バッジ・フレームが着用されます。デモでは「学びの旅人」を受け取りました。
ホームのプロフィールアイコンでも、着用したフレームを確認できます。青い「学びの旅人」と、緑の「実行の達人」をそれぞれ受け取り、切り替えて撮影しました。
獲得済みなら「着用する」で切り替えられ、着用中の「フレームを外す」から外せます。ゲスト利用時のごほうびは端末内に保存されます。
自分の画面を整えたら、ルームやチームで仲間と学ぶ使い方も覗いてみてください。自分のペースを大切にしながら、StudyNextを開くきっかけを少しずつ増やしていきましょう。