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「一緒に勉強する相手がいると始めやすい」「今日できたことを誰かに伝えたい」。StudyNextのソーシャルでは、タイムライン、ルーム、チーム、ランキングを、自分に合う距離感で使えます。
下部の「ソーシャル」を開くと、上部に「タイムライン/ルーム/チーム」があります。タイムラインは、共有された記録や投稿を見て、仲間の取り組みを知る入り口です。
誰かの時間や量を、そのまま自分のノルマにする必要はありません。「自分も1つ始めよう」と思ったら、今日のタスクから学習を始める手順へ戻れます。記録や公開範囲の設定に応じて見える情報は変わります。
「ルーム」では、今学習中の仲間を探せます。公開範囲によって、入れる部屋や招待が必要な部屋があります。「ゆき」の部屋を開きました。
ルーム内は「タイマー」と「チャット」を切り替えられます。タイマー側では、自分が取り組むタスクを選び、仲間の学習中の状態も確認できます。同じ教材を使っていなくても、それぞれの課題に取り組む場所として使えます。
チャットでは、始める範囲や区切りを短く伝えてみましょう。例えば「二次関数の解き直しから」「英単語を30分」のような一言です。
チャットはPDSの公開レコードとして保存され、アプリの外からも閲覧できる内容です。個人情報や、公開するつもりのない答案・会話は書き込まないようにしましょう。部屋にいるだけで学習記録が完成するわけではないので、取り組みが終わったら範囲・時間・評価を記録する手順で振り返ります。
「チーム」は、継続して一緒に取り組む仲間との場所です。作成時には協力・競争のモードと目標を選びます。協力チームは「朝の一歩チーム」。今日のタスクをすべて終える目標を、それぞれの進み具合と合わせて確認しています。
チームは作成・参加を合わせて3つまで、1チームの人数は20人までです。自分の目的に合うチームを選び、参加前の共有内容の説明も確認してください。参加中は学習時間・完了数・学習日を共有する仕組みです。教材名やメモが自動で付くわけではありません。共有をやめたいときは、チーム設定から退出できます。
チーム内の「学びの足あと」には、振り返りや応援を残せます。「数学の解き直しを終えた」「まずは30分から」など、次につながる一言を使ってみましょう。
足あとへの投稿も公開されます。「今日の学習記録も添える」を選ぶと教材名と学習時間を添えるため、送る前に内容を確認しましょう。自分の計画の量や期限を調整したい場合は、学習計画の立て方が参考になります。
競争モードでは、チーム共通の目標を使って進み具合を比べます。「60分チャレンジ」は、今日の学習時間60分を目標にした例です。
順位や達成率は、そのチームの目標に対する値です。成績や理解度の順位ではありません。仲間と取り組みを比べることが負担になるなら、協力モードや自分だけの分析画面を中心に使っても構いません。
ソーシャル右上のランキングのアイコンから開けます。「今日/今週/今月」を切り替えて学習時間を比較できます。
長い時間が表示されていても、取り組んだ教材や学習の目的は人それぞれです。自分の記録を詳しく見直したいときは、期間・科目を選んで分析する方法へ進んでみてください。
アカウント設定の「ランキング」に、参加スイッチがあります。参加設定が未設定のアカウントは、参加が既定の扱いです。説明には、学習時間・継続日数・予定達成率を公開することが表示されます。参加停止は、学習中の公開範囲やチームの退出とは別の操作です。
「ランキングに参加」をオフにすると参加を停止できます。再び使いたくなったら、同じスイッチで選び直せます。接続や保存に失敗した場合は画面にエラーが出るので、変更が保存されたかも確認しましょう。
ルームで一緒に始める日も、チームに一言だけ残す日も、自分だけで進める日もあります。使う機能を増やすことより、次の一歩につながる使い方を選んでみてください。
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