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StudyNextでは、今日のタスクで取り組む範囲を確認し、そのままタイマーで学習を始められます。基本の流れは、集中して始める → ポモドーロ → 学習記録の3ステップです。
画像は撮影用の端末で実際に操作した画面です。教材と周囲の記録はデモデータを使用しています。まだ教材を登録していない方は、学習計画の立て方から始めてください。
ホームで次に取り組むタスク、または「計画」のタスク一覧で今日の学習範囲を確認します。教材名だけでなく「何ページから何ページまで」「何問進めるか」も見てから、開始の操作で集中タイマーへ進みましょう。
複数の教材がある日は、まず1つ選べば大丈夫です。今日は時間が少ない場合も、終了後に実際にできた範囲を記録できます。最初に表示された量と実績を混同しないようにしましょう。
ポモドーロは、集中する時間と休憩を分ける使い方です。標準の25分集中・5分休憩のほか、設定で自分に合う長さに変更できます。時間を決めずに測りたい場合はストップウォッチも使えます。
タイマーが動いていることを確認して、教材に取り組みましょう。必要なら一時停止し、戻ったら再開できます。集中できなかった日があっても、タイマーの数字だけを成果にする必要はありません。
学習を終えるときは「完了して記録する」を選び、学習記録へ進みます。タイマーを止めるだけでは、取り組んだ範囲の保存は完了しません。 次の画面で内容を確認して保存してください。
記録画面には、タイマーで測った学習時間が引き継がれます。実際に取り組んだ開始・終了の範囲、学習時間、集中度、難易度を確認し、必要ならコメントを入力します。
途中で切り上げた場合も、実際にできた範囲を記録しましょう。たとえば予定が1201〜1260単語でも、1240まで取り組んだなら、記録する終了位置は1240です。予定どおりできたように見せるために、残りの分まで記録する必要はありません。時間も、タイマーを止め忘れた場合などは実際の学習に合わせて修正しましょう。
最後に「記録して完了」をタップします。保存された記録が、進捗や学習時間の集計に使われます。コメントには「例文で意味を確認した」「次回は発音も確認する」など、次の自分に渡したいメモを残せます。
同じ10ページでも、「すぐ解けた10ページ」と「解説を読んでも難しかった10ページ」では、次に見直したい時期が違います。集中して取り組めたかも、時間と量だけでは分かりません。
高い点を付けるほど良い、という評価ではありません。 集中できなかった日は低めに、難しかった日は難しいと残してください。「午前は取り組みやすかった」「この範囲は解き直したい」など、次の学習を考える材料になります。理解や記憶を直接測定するものではないので、数値だけで習得できたと判断する必要はありません。
復習タスクの生成を有効にしている計画で、対応する設定が有効な場合に評価が復習の計算へ使われます。初回の復習は早めに確認する扱いで、難易度と集中度の影響が大きく見えるのは2回目以降の場合もあります。1日の復習上限などにより、実際の予定日は後ろへずれることがあります。
学習タスクの復習と、暗記カードの4段階評価は別の仕組みです。この画面で難易度や集中度を入力することと、カードを「もう一度・難しい・正解・簡単」で評価することは区別して使ってください。
学校や塾で学習した分は、タスクから直接記録する方法でも残せます。大切なのは、実際にできた範囲と時間を保存することです。翌日は残りのタスクを確認し、次の1つから始めましょう。